GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
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一杯のコーヒーでのかけがえのない体験をし続けたい

「珈琲の世界史」(旦部幸博著 講談社現代新書)を読み終わりました。

著者の旦部さんは私がインターネットをやり始めた頃から

コーヒーについてわからないことがあれば、ここに行けばなんでも

わかりやすく書いてあるサイト「百珈苑」を主宰されている。

本業は遺伝子研究者で大学の先生だ。

 

この本はコーヒー通史をわかりやすくコンパクトにまとめたとてもよい本。

各国のコーヒー史、伝播史など読みながら、様々な妄想を思い浮かべる

ことが出来ました。おかけで脳内で世界旅行及びそして壮大な歴史をたどり

時空旅行をすることが出来た。

 

この本を読んで一番思ったこと。コーヒーは一度口にした人々の心を

捉えてはなさないもの。焙煎や抽出など研究追求のしがいのあるもの、

ロマン溢れるもの。世界の経済を動かすだけの力もある。

昔も今もおそらく未来も魅力的な商材でもある。

しかしながら私とコーヒーとのスタンスは変わらない。

私は生きている間は、コーヒーに関わるかけがえのない体験をし続けたい。

ただそれだけのために考え、行動していこうとあらためて思った。

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