GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
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コーヒートークセッション
 実にいい時間でした。
今晩は鎌倉のヴィヴィモン・ディモンシュで、京都から六曜社地下店の奥野修さん、オオヤコーヒ焙煎所の大宅稔さんが来て、ディモンシュのマスター・堀内隆志さんの司会で熱いコーヒートークが繰り広げられました。(COFFEE TALK SESSION Vol.04

何を隠そう私は奥野さんの珈琲をいただいたことがありません。(そう遠くない時期、飲みに行かせて頂こうと決心しました)しかし奥野さんが京都のコーヒー好きのみならず、多くの焙煎や喫茶経営に関わる人たちにとっての大きな心のよすがになっていることがよくわかりました。

「うたう焙煎人」でもある奥野さん(ミュージシャンとしてはオクノ修で活動)がアコースティックギターを弾きながら歌ってくれたコーヒーがテーマの曲で、思いがけず涙が出てきてしまいました。隣に座っていた友人も同様の状態に。何なんでしょう。奥野さんの仕事に向きあう姿勢と歌詞とメロディが矛盾のないものだったからかもしれません。
大宅さんもミュージシャンでもあります。みんな、うたう焙煎人ですね。

帰りがけに、大宅さんと話していたら、大宅さんに挨拶をしにきたかわいらしい若い女性がいて、聞くと、今、喫茶店で働いていて、焙煎して独立しようと思っているというのです。
なんと彼女はCafe Douce Ebisで徳之島コーヒーを飲んで下さっていました。
味の感想を聞くと、「甘みがあっておいしかったです」と。そのときに「ああ、Douceの鹿内さんは心をこめて徳之島コーヒーを淹れて下さったのだな」と思いちょっと感動してしまいました。


コーヒー - -
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