GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
「天然生活」2016.2月号に掲載されました
12月19日発売の『天然生活』2016年2月号は特集が
「ケーキとコーヒー」で、
「焙煎士が教えるコーヒーの楽しみ」でグラウベルの
インタビューが掲載されました。
私のほかにも5人紹介されています。

また札幌在住のすてきな木工作家の辻有希さん
http://akitsuji.com)も
「器をつくる人のケーキとコーヒー」で掲載されて
います。辻さんの作るコーヒーメジャースプーンが私の愛用品です。

とても魅力的な号ですので、ぜひお手にとり読んでみて
頂けるとうれしいです。

好きな喫茶店・カフェは?という質問があって、
珈琲とお菓子「き」、ボンナ・ボンナ、Hi Monsieur
の3店を挙げました。

ご近所の大好きな大切な素敵なお店ばかりです。

珈琲とお菓子「き」
http://www.ki-cafe.com

Hi Monsieur
http://www.himonsieur.com/


book - -
「新版 休みの日には。コーヒーを淹れよう。」
『新版 休みの日には。コーヒーを淹れよう。』は
初版が2005年、2009年にこの新版が出ました。
(グラウベルでは今では講座に来られた方には、
もれなくこの本をお付けしています)

>本の詳細はこちらのページ

この本も出版から6年程経ちましたが、今でも書店
においてくださっているところもあり(先日は、
一ヶ月位前になりますが、渋谷LOFTのコーヒー器具の
コーナーで販売して下さっているのを見ました)
ありがたいです。

淹れ方等、長く読んでいただけるように作られたので
ロングセラーうれしいです。

最近何人かから寄せられた感想で、
「コーヒー点前のテーマや道具立てがすてきですね」
というのがあります。

砂漠のコーヒー茶会、とか月の茶会とか、野外で手焙煎
もするコーヒーのピクニックなど共著の藤原ゆきえさん
が考案してくださったものです。

今年はこういうコーヒーの茶会みたいのを実際に企画
してやろうかなとも思っています。



グラウベルのオンラインショッピングでもサービス豆
付きで販売しています。
http://glaubell.shop-pro.jp/?pid=23958925
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COFFEE DIARY 2015
川口葉子さんの新刊「COFFEE DIARY 2015」(祥伝社)が発売に
なりました。

グラウベルのこともこの本の中に少し登場させて頂きました。
このようなすばらしい本の中で紹介して頂いたことは大変有り難い
こととうれしく思います。

この本は手帳となっています。コーヒー好き、カフェ好きの方々が
この手帳を日々の記録や毎日のコーヒー活動のひらめきとなると
思います。毎日きょうはどんなコーヒーを飲もうかなとわくわくして
いる方なら、必携ではないでしょうか!
ぜひお手に取ってみて下さい。

詳しくは川口さんのこちらの記事をご覧下さい。

バリスタや喫茶のマスターなど人にフォーカスしたり、コーヒーの
基礎知識たとえば、ストレートとシングルオリジンの違いは?など
なるほどと思うようなキーワードの解説があったり、すてきなお店
のリストがあったり、コーヒーにまつわる映画や本の紹介があったり
とコーヒー好きにはたまわらないトピック満載です。

グラウベルはロースターとして218Pと藤原ゆきえさんとの共著
『休みの日には、コーヒーを淹れよう。』(書肆侃侃房)の紹介を
211Pに、またウィークリーページの2月2日の始まりの週の所に
私の言葉が書かれています。




 
book - -
COFFEE TIME BOOK

2006年に「コーヒータイムブック」という本を出しました。
(青山出版社 川口葉子、藤原ゆきえ、狩野知代共著)
今はもう手に入れることがむずかしくなってしまいました。
昨日、この本を作った時のことを思い出して共著の方の一人と
懐かしんでいました。

今は日々の焙煎が忙しく、このようなお仕事はお断りしますが、
これらの膨大な取材と撮影ができたということは、まだグラウベルを
立ち上げ焙煎人として始めたばかりだったのでかなりヒマだった(笑)
ことになります。
また、文を書くことは、今だったら「私は焙煎人なので、ムリです」
とはっきりいえるのに、当時は「出来るかもしれない」と、勘違いして
能力外のことを安易に引き受けてしまい、共著のお二人には本当に
たくさん迷惑をかけてしまったと心から反省しています。^^;

無謀なチャレンジではあったけれど、たくさんの掛け替えのない
経験を一杯させてもらいました。

それらの掛け替えのない貴重な経験は次回に。



 
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「東京カフェの最高のひと皿」
カフェが好きな方、店主の魂のこもったおいしい
一品を食べてみたいという方々にお勧めの本を
紹介させて頂きます。

川口葉子さんのあたらしい本は、37軒のお店の
一番のお勧めのひと皿が紹介されています。
表紙のお料理からもうすでに、よだれが落ちそうに
なります。

一番印象的だったお店を挙げるとすれば迷うことなく
横浜・つくし野にあるsens et sens(サンス・エ・サンス)
というパンとコーヒーを楽しめるカフェです。

早速ランチタイムに予約をして行ってきました。
百聞は一食にしかず(ちょっと間違った使い方かも
しれませんが)です。菅井さんの志が伝わってくる
ような食感よくおいしいパンを食べに行って下さい。
おいしかったです。私はメニューのタルティーヌを
全3種類オーダーしました。サンドイッチ等もあり
ました。次回はスイーツとコーヒーで行ってみようか
と思っています。珈琲豆は千葉・房総のKUSA.喫茶
の姫野さんがローストしたものを使い、ネルや
コーノ式のドリッパーを使い、5種以上のシングル
オリジンを楽しめます。深煎りあり、中煎りありで
パンだけでなく珈琲にもひとかたならぬ思いを込めて
私たちを楽しませてくれます。

book - -
最近の一冊
買ってからずっと本棚にあって、少し読んでは、気がつくと
居眠りしていた。
5月の終わりにフランスに行った時に、読み終わった
須賀敦子さんのエッセイ『ヴェネツィアの宿』。
須賀さんのエッセイは大好きなひとつ。
自身のパリ留学の時の失望と様々な体験を細やかで
心に残る文章で綴られていてとてもよかったです。

写真は、ロワール地方のワインの産地、サンセールの
朝のカフェで。読み終わったエッセイと共に。
book - -
フランス本
パリについては今までノーマークだった。というよりも
遠巻きに、そして斜に構えていたように思います。
しかし、いざ20年ぶりにいってみたら、とってもよい街で
ああやっぱりパリは素敵なところなんだなと少し興味が
わいてました。

そんななか知り合いに教えてもらった『パリのすみっこ』
(マガジンハウス、鈴木るみこ編)はクウネルの連載を
書籍化したものですが、なかなか面白いトピックと視点で
構成されていて面白かったです。


 
そしてフランスの地方菓子の成り立ちや作り方、素材に興味がわき
「フランスの地方菓子」(学習研究社、ジャン・リュック・ムーラン著)も
だいぶ前に購入し、典型的なフランスの郷土菓子について目で楽しみ
ながら確認しています。


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『フランス日記』高山なおみ
2005年の日記に加筆し、2006年初版の高山なおみさんの
『フランス日記』(アノニマスタジオ)をつい最近読みました。

とっても面白かったです。
2005年にはじめていったパリのことを初心者の目線で描いて
ありました。高山なおみさんならこれまでにいやというほどパリを
訪れているのではないかと勝手に思っていたのに意外でした。
じゃがいも料理の本を作るのが、この取材旅行のきっかけのようです。

高橋みどりさんや長尾智子さんらがところどころに登場し、
その人物像を愛を持って語る高山さんの表現が素敵。
パートナーのスイセイさんとの人間らしいやりとりも共感など
おぼえながら、ほほえましく読めました。

何より、料理家としての高山さんの着目するところも非常に
興味深かった。

高山さんの文を読んでいて、自分もこんなふうな気持ちで旅が
できたらいいだろうなと思えるところが一杯あった。

またフランスに行くときぜひ参考にしようと思う。 

本の表紙カヴァーを開くと、フランスの地図になるのです。
これがまた素敵だなと思った。

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「コーヒーピープル」

 2月3日に発売になった「コーヒーピープル」という本で、紹介して頂きました。
著者は東京カフェマニアを運営している川口葉子さん。
内容などは川口さんのALL About(http://allabout.co.jp/gm/gc/390187/)に
詳しく書いてあります。※私の生年など数箇所間違いがありましたが、
上記ALL Aboutにて正誤表を載せて頂きました。


「お店を開いている・いない、有名無名にかかわらず、
コーヒーに深く関わりながら生きている人々」

を紹介したいという川口さんの考え方に共感して受けさせて頂きました。


今までの自分史的な感じですが、有難いことだなと思っています!
書店などでみかけましたらぜひ読んでみて下さい。

14名が取り上げられていますが、自分以外の13名の方のコーヒーとの
向き合い方は、非常に興味深いです。

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「コーヒータイム」(絵本)
 あたまとからだをたくさん使った夜は

シンプルで楽しい絵本と心地よい音楽。

絵本「コーヒータイム」をのんびりめくり

StingのFragileなどを聴く。

ポプラ社 高橋和枝 作 『コーヒータイム』




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