GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
Exprimez-vous!

フランス映画祭のため来日していた

カトリーヌ・ドヌーヴがテレビのインタビューの

最後に日本のファンに一言お願いしますといわれ

言った言葉が、タイトルになっているもの(と

思われます。おそらく!)

 

通訳の方は、「自分を表現しましょう!」

と言っていました。映画祭への言葉とかではなく

生きている人へのエールと感じました。

 

ちょうどラジオで毎朝「まいにちフランス語」の

基本をやっているので、〜 - vous の倒置を習った

ばかりなので、余計に耳に残りました。

 

エレガントにたゆまぬ努力を重ねているフランスを

世界を代表する俳優さんの言葉は深いですね。 

なんでもないこと - -
忙しくてなかなか観に行けません

映画はもちろん観劇などもできていないこの頃。

そろそろ渇望しています。

 

でもいまは焙煎とお店をとにかく頑張る時期なので

そのうち行けることでしょう。

なんでもないこと - -
「蝶々夫人」
去年から見始めた(理由はだいぶ前の記事に)

劇場のライブビューイングで見るオペラ鑑賞。

先日は、プッチーニの名作「蝶々夫人」を

みました。



「Madama Butterfly」



演出は、アンソニー・ミンゲラ。

最初、どこかで聞いた名だなと思っていると

私の好きな映画の10本指に入る「イングリッシュ

ペーシェント」の監督でした。オペラの演出を

手がけていたことは知りませんでした。



キャストは前回見た「マノンレスコー」と同じ

蝶々夫人役は、ラトビア出身のクリスティーヌ・

オポライス、蝶々を裏切るピンカートン役に

フランス出身のロベルト・アラーニャ。



この二人の息はぴったりで、みていてその物語の

世界にぐんぐんと引き込まれていきます。



日本人からみると蝶々夫人の舞台美術で描かれる

日本は日本ではないけれど、日本文化へのアプローチは

とても面白いと思いました。文楽的な人形づかいを

したり、作り込まない舞台装置というミンゲラの演出

は、とても洗練されていたのではないかと、オペラ

初心者マークの私は感じました。



有名なアリア「ある晴れた日に」が、あんな哀しい

歌詞ということさえ知りませんでした。



今、これを書きながら聴いていたのは、マリア・カラス

が歌う版でした。





なんでもないこと - -
不思議なサイン
まだ具体的には書けない気がしているのですが、

1月31日〜2月8日までのコスタリカ産地訪問で

不思議なことがありました。

コスタリカへ向かう、成田からヒューストン、そして

復路のコスタリカからヒューストンに向かう飛行機の

中で、まったく同じ夢を見ました。



1月31日、コスタリカ行きのヒューストンまでのフライト、

行く直前はほぼ徹夜で仕事をしますから、当然飛行機が

離陸するころには寝落ちします。

実に不思議な夢を見ました。でもその時「面白い夢を

みたな」くらいで、その後、夢をみたことさえ忘れていました。



2月7日、産地訪問の日程を全て終えて、コスタリカをヒューストンに向け離陸した時、

31日の離陸時に見たのとまったく同じ夢をみました。

これには、びっくりしました。

さすがにこれは偶然ではない、何かのサインなんだろうな、

ということが感覚的にわかりました。帰ってきてから

「夢診断」のサイトでも念のため詳しく調べてみました。



その後、振り返ると個人的に大きな出来事がありました。



そして先日3月30日、急遽札幌の実家行きを決め、前日は

睡眠時間一時間で、朝一便の新千歳空港行きの飛行機に乗りました。

風邪気味だったこともあり、当然寝落ちしました。そうしたら

目覚めた時に、コスタリカで見たのとまったく同じ形状の虹が

閉じた目の前にみえました。

そしてその直後、前述の往路と復路でみた夢に出てきた「あるもの」

をリアルにイメージしてしまったのです。



コスタリカでみた虹とは、コスタリカ滞在の最終日、San Joséの近くのHerediaの

高台にある生産者のお宅にお邪魔しました。その時、乾季なのに

珍しく小雨が降って、奇跡的に美しいレインボーをみたのです。

カメラにも収めました。その時の虹が閉じた目に同じように映ったのです。



実は札幌行きの前日にちょっとした出来事がありました。

うーん、これはつまりは、 OKのゴーサインを示して人生を後押し

してくれているのだろうなと感覚的に腑に落ちました。



人生には不思議で、素敵なサインがあらわれてくれることもあるの

かもしれませんね。

こんなことは正直初めてなので、記してみました。



コスタリカの人たちの言い方を使えば、PURA VIDA !!かな。

写真はSan Joséの近くHerediaにある高台のお宅から見た夜景です。











なんでもないこと - -
身に纏う
毎日、ラジオで聞いているフランス語講座でこんな表現が出て
きました。(NHK まいにちフランス語より)

ファッションの言葉として「Robe」はドレスやワンピース
を表しますが、転じてenroberという動詞が出来たそうです。

enrober A de B 、「AをBで(ドレスを着せるように)包む、
覆う」という意味です。

例文にあった
un gâteau enrobé de chocoratは、

<ケーキがチョコレートのドレスを身にまとっている>という

発想から「チョコレートをコーティングしたケーキ」となり
ます。フランス語圏の発想のベースがロマンティックですね。
感心感心。


バレンタインブレンド、明日まで焙煎しています。
どうぞよろしくお願い致します。





なんでもないこと - -
使ってこそ器
何年か前に、長浜の季の雲に行った時に買った青木良太さんの器。
震災以降、包んでしまっていた。

でも好きなんだから、やっぱり恐れずに使おう、と普段づかいの
コーヒーカップとして、どんどん使うようになった。

お気に入りの器で頂くコーヒー。
気持ちいいですね。
コスタリカのマイクロロットを飲んでいます。ジューシー〜。

なんでもないこと - -
故郷
駆け足で札幌に行ってきました。
明日はブレンド講座です。
今回は再受講されるかたがほとんどです。
楽しみにしています。

なんでもないこと - -
pass away
デヴィッド・ボウイ死去のニュースに隠れた感のある、
ボウイと同い年でイギリス出身の名脇役、
アラン・リックマンの訃報。

だいすきでした〜。
オースティンの原作で名高い「いつか晴れた日に」、
「ラブ・アクチュアリー」、「ダイ・ハード」の悪役。
そして何と言っても友人に教えてもらわなかったら、
知らぬままに終わったであろう、「ギャラクシー・クエスト」。
最高でした。

なんでもないこと - -
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します。

2016年が明けました。
先程、近所の神社に初詣に行きました。
その時にふと感じたことは、「人生は、あっと言う間だから、
家族みんながよい方向に向かうために日々頑張っていこう」
ということでした。

当たり前のことではありますが、周りのささいなところを
きちんとしながら、丁寧に暮らしていこうと思います。

また、たまたま読んだ雑誌にあったHIGASHIYAの緒方慎一郎
さんの言葉、「変わらないことは退化」が、ずんと響きました。
流れを感じながら、根は太く、しかし自然に柔軟に発想し、
行動できる自分でありたいと思いました。



なんでもないこと - -
年の瀬の一コマ
まだまだ下手ですが、カプチーノ。
右のは、家の人から「蕪(かぶ)?」と言われてしまいました。
念の為、ハートのつもりです。カブではありません。

明日の午前中までのご注文で、年内出荷致します。

なんでもないこと - -
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