GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
人生には思い切りが大事

今週もお越しくださった皆様、暑い中のご来店本当に

ありがとうございました。

 

特に印象に残ったのは、徳之島への移住を報告にきて

下さったお客様。

もう割と急で、お盆明けには、ご夫婦でお引越しという。

この方を縁もゆかりもない徳之島という場所に突き動か

したものは、漠然とした、食の未来への使命感のようなもの。

この決断にエールを送りたいです。

徳之島でコーヒーを作る吉玉さんのところにも収穫時とか

お手伝いしたいそう。

なんでもないこと - -
昨日はありがとうございました

先週はエスプレッソマシンが不調になったり(治りました!)

何かと忙しくて、恒例の「今週のコーヒーお品書き」もUP

することが出来ませんでした。大変すみませんでした。

追い込みで作った母の日ブレンドもたくさんの方々にお買い

頂きありがとうございました。今日の母の日、お母さまに

コーヒー淹れられているのかなと想像しています。

金曜の通常営業はもとより、土曜日のtocoro cafeさんとの

コラボ営業、たくさんの方々にお越し頂きまして本当にあり

がとうございました。

新作のスコーンやパウンドケーキ、アイスクリーム、コラボ

メニュー、、、ぎりぎりまで考え、作り上げてたくさん持って

来てくださいました。そして皆さんに買って頂くことができ

ました。

tocoro cafeのお二人の心意気を感じさせて頂きました。

上村さん、直子さん、ありがとうございました。

そして、わたし的な言い方になってしまいますが、仕事量とか

思考とか、睡眠時間とか、一般の範疇を超えた「超人」の

上村さんからは、毎回感じさせられることが多いです。

そして二人三脚の直子さん。直子さんの上村さんとはまた違った

きめ細かな気遣い、心配り、考え方。直子さんの存在あってこそ、

このお二人だからこそ作られるtocoro cafeの素晴らしさ。

おいしさ。

そんなことを感じさせてくれる忙しくも楽しいコラボ営業でした。

人は、エネルギーの交歓ができれば、半端ない疲れも翌日には

心のよろこびが凌駕して、乗り越えられてしまうんですね。

同時代に生きている方々との貴重な希少な真剣勝負な時間。

今回はコラボ営業した上村雅一さん、上村直子さん、

大所も局所も無駄なく想定して抜かりなく実行するグラウベル

コーヒーのプロデューサー藤原ゆきえさん。

この方々との気を抜かない真剣、かつ楽しい笑いの絶えない

時間。そして、お客様によろこんでいただけるように精一杯、

全身全霊でみな自分の仕事をする。

お客様、関わってくださった皆様、本当に有難うございました。

なんでもないこと - -
AERU COFFEE STOP

 

大好きなお二人がオープンしたお店の紹介です。

 

グラウベルコーヒーのイベントやラテアートやエスプレッソのワークショップ

などでお世話になっている小倉永斗さんと佳代さんのお店が赤羽岩淵駅近くに

3月10日にオープンしました。

 

メルボルンでバリスタとして働いていたお二人は揃って腕利きのバリスタ。

豆はメルボルンのSymmetry Coffee Roastersのものを使っています。

ホットサンドやクッキーなどの焼き菓子も充実しています。

 

佳代さんはお店のお菓子を作るほか、ハンドメイドでアクセサリーも作って

いて、店内で販売しています。それらもすっごく可愛くて素敵です。

 

熱いハートのエイトさんとカヨさんのお店は本当に心あったまります。

お近くに行かれた際はぜひ行ってみてください。春はテイクアウェイしたコーヒー

片手にすぐ近くの荒川沿いを歩いて桜を楽しんでください!

 

 

SHOP DATA

AERU COFFEE STOP

東京都北区岩淵町15-8

7:00 〜 18:00

close Wednesday

 

instagram : @aeru_coffeestop

 

 

 

 

なんでもないこと - -
絶妙なお客様同士の出会い その2

たまたま居合わせた女性と男性のお客様。

それぞれに寛いでコーヒー飲んでいらした

時、何がご縁でこの店にいらしたか聞いた。

(小さいコーヒー豆屋なので、できるだけ

可能な限りはお聞きするようにしている)

 

「神保町のDOCE ESPIGAさん

で飲んだコーヒーが美味しかったので、店主の

方にここを教えてもらいました」とカウンターに

座っていた男性の方が答えると、ベンチに座って

いた女性のお客様が「え?私もDOCE ESPIGA

の店主に教えてもらいました」と。その後お二人で

話に花が咲いていた。

 

こんな風な偶然の出会いがたくさんあるのです。

 

DOCE ESPIGAはポルトガルに特化したお菓子の

お店です。

店主のつくるパステル・デ・ナタ(エッグタルト)は

絶品です。(すぐに売切れになるみたいです)

 

DOCE ESPIGA(ポルトガル菓子専門のお菓子屋さん)

グラウベルのコーヒーが飲めます。

 

千代田区神田小川町3−2

サツキ会館1F

*営業時間はお確かめください

 

 

 


なんでもないこと - -
絶妙なお客様同士の出会い

ちょうど一週間前のこと。

2人の若いおしゃれなカップルがご来店。何に致しますか

と尋ねると日本語があまりよくわからなかった様子。

韓国からのお客様だった。

しばらくして、カウンターのところに行って彼らにコーヒーの

感想を聞こうと思ったら、日本語がなかなか通じない。

わたしもハングル語がわからない。ああ、どうしよう。。。

 

すると、ベンチに座ってラテを飲んでいた別のカップルの

お客様の女性のほうが「私、ちょうど韓国語を習っている

んです」と言ってくださり、すらすらと会話が成立した。

それを横で聞いていた旦那様が「自分の奥さんがこんなに

韓国語を話せるなんて、今初めて知った!」と驚いて

感動していた。

 

こんな風にお店ではいい感じの巡り合わせになることが多い。

なんでもないこと - -
距離をおく

すぐにまた元に戻ってしまうかもしれないですが

いま、SNSを殆どやっていません。

Facebook、instagram、twitterです。

でも仕事のアカウントは記事なども更新するため、最小限、

やっています。

 

ついつい私は見過ぎてしまっていました。。

しょっちゅうみていると、足元を波ですくわれて

流されてしまう感じ。あるいは自分が電気機器だとしたら、

コンセントを差し込まれて、そこから漏電している感じ。

こんなところ行って「いいなあ」とか逆に連投されると

「いやだな」とか、人の動向に時々まどわされてしまいます。

 

このままエネルギー漏れしているような感じが続いていったら

どうなってしまうのか、「限りある生命体」としての危機を

本能的に感じたのかもしれません。

目に見えない大きなサイクルに取り込まれてしまっては、元も子もない。

もっと自分をみつめて、元の場所に一旦戻りたいです。

 

なんでもないこと - -
Exprimez-vous!

フランス映画祭のため来日していた

カトリーヌ・ドヌーヴがテレビのインタビューの

最後に日本のファンに一言お願いしますといわれ

言った言葉が、タイトルになっているもの(と

思われます。おそらく!)

 

通訳の方は、「自分を表現しましょう!」

と言っていました。映画祭への言葉とかではなく

生きている人へのエールと感じました。

 

ちょうどラジオで毎朝「まいにちフランス語」の

基本をやっているので、〜 - vous の倒置を習った

ばかりなので、余計に耳に残りました。

 

エレガントにたゆまぬ努力を重ねているフランスを

世界を代表する俳優さんの言葉は深いですね。 

なんでもないこと - -
忙しくてなかなか観に行けません

映画はもちろん観劇などもできていないこの頃。

そろそろ渇望しています。

 

でもいまは焙煎とお店をとにかく頑張る時期なので

そのうち行けることでしょう。

なんでもないこと - -
「蝶々夫人」
去年から見始めた(理由はだいぶ前の記事に)

劇場のライブビューイングで見るオペラ鑑賞。

先日は、プッチーニの名作「蝶々夫人」を

みました。



「Madama Butterfly」



演出は、アンソニー・ミンゲラ。

最初、どこかで聞いた名だなと思っていると

私の好きな映画の10本指に入る「イングリッシュ

ペーシェント」の監督でした。オペラの演出を

手がけていたことは知りませんでした。



キャストは前回見た「マノンレスコー」と同じ

蝶々夫人役は、ラトビア出身のクリスティーヌ・

オポライス、蝶々を裏切るピンカートン役に

フランス出身のロベルト・アラーニャ。



この二人の息はぴったりで、みていてその物語の

世界にぐんぐんと引き込まれていきます。



日本人からみると蝶々夫人の舞台美術で描かれる

日本は日本ではないけれど、日本文化へのアプローチは

とても面白いと思いました。文楽的な人形づかいを

したり、作り込まない舞台装置というミンゲラの演出

は、とても洗練されていたのではないかと、オペラ

初心者マークの私は感じました。



有名なアリア「ある晴れた日に」が、あんな哀しい

歌詞ということさえ知りませんでした。



今、これを書きながら聴いていたのは、マリア・カラス

が歌う版でした。





なんでもないこと - -
不思議なサイン
まだ具体的には書けない気がしているのですが、

1月31日〜2月8日までのコスタリカ産地訪問で

不思議なことがありました。

コスタリカへ向かう、成田からヒューストン、そして

復路のコスタリカからヒューストンに向かう飛行機の

中で、まったく同じ夢を見ました。



1月31日、コスタリカ行きのヒューストンまでのフライト、

行く直前はほぼ徹夜で仕事をしますから、当然飛行機が

離陸するころには寝落ちします。

実に不思議な夢を見ました。でもその時「面白い夢を

みたな」くらいで、その後、夢をみたことさえ忘れていました。



2月7日、産地訪問の日程を全て終えて、コスタリカをヒューストンに向け離陸した時、

31日の離陸時に見たのとまったく同じ夢をみました。

これには、びっくりしました。

さすがにこれは偶然ではない、何かのサインなんだろうな、

ということが感覚的にわかりました。帰ってきてから

「夢診断」のサイトでも念のため詳しく調べてみました。



その後、振り返ると個人的に大きな出来事がありました。



そして先日3月30日、急遽札幌の実家行きを決め、前日は

睡眠時間一時間で、朝一便の新千歳空港行きの飛行機に乗りました。

風邪気味だったこともあり、当然寝落ちしました。そうしたら

目覚めた時に、コスタリカで見たのとまったく同じ形状の虹が

閉じた目の前にみえました。

そしてその直後、前述の往路と復路でみた夢に出てきた「あるもの」

をリアルにイメージしてしまったのです。



コスタリカでみた虹とは、コスタリカ滞在の最終日、San Joséの近くのHerediaの

高台にある生産者のお宅にお邪魔しました。その時、乾季なのに

珍しく小雨が降って、奇跡的に美しいレインボーをみたのです。

カメラにも収めました。その時の虹が閉じた目に同じように映ったのです。



実は札幌行きの前日にちょっとした出来事がありました。

うーん、これはつまりは、 OKのゴーサインを示して人生を後押し

してくれているのだろうなと感覚的に腑に落ちました。



人生には不思議で、素敵なサインがあらわれてくれることもあるの

かもしれませんね。

こんなことは正直初めてなので、記してみました。



コスタリカの人たちの言い方を使えば、PURA VIDA !!かな。

写真はSan Joséの近くHerediaにある高台のお宅から見た夜景です。











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