GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
エチオピア ハラール

今週の豆の一つ、エチオピア ハラール ナチュラル。

 

NASIFISI EAST HARAR

 

アメリカの商社経由で買ったのでプロフィールは英語だった。

わかる範囲で調べてみた。

 

品種はIndigenous heirloom cultivars 先住民家宝品種と翻訳された。

つまり在来種である。Soil=土壌という項目もある。このコーヒーの

土壌は Vertisolsとあった。

 

エチオピアは地域により土壌が全然違う、と昨年訪問時にモプラコ社・

社長、エレアナさんが話していたことを思い出した。

 

豊かで複雑な風味を有するエチオピア。この魅惑の風味はどこから

どうしてくるのだろう、、魅惑すぎます。

 

土壌

 

  • バーティソル(Vertisols)
  • 東アフリカではコットンブラックソイルなどと呼ばれている。Vertとは変化したというのが語源である。この土の特徴は、乾くと大きな割れ目ができ、湿るとその穴が閉じることで、乾湿の差が非常に大きいため、閉じた場合に土地が盛り上がることである。乾き開いた時に表層部分の土が崩れ落ち、湿ったときに崩れた屑が割れ目の下に残り、割れ目が閉じようとした時にくずが下に入り込んでいるため盛り上がってしまうのである。乾季になっても水持ちが良いため、綿を栽培するのに適しており、そのためコットンブラックソイルと呼ばれている。綿花以外にもひよこ豆の栽培もよく行なわれており、インド系住民にひよこ豆は高く売れるという有利さがある。乾季でも水が保たれるため地元の人々はこれをresidual moistureと呼んでいる。バーティソルは熱帯から亜熱帯に見られ、インドのデカン高原、アメリカのテキサス、オーストラリアなどにもある。このように雨季と乾季での体積の差が大きいことが特徴であるが、逆に言えば物理的に耕作に大きな障害になりやすい。粘土が多く粘り気が強いため、割れ目が生じたときにその一つの塊が非常に固い。乾季に耕そうとすると固くて困難であり、雨季になると粘土が多いため非常に粘り気が強く、歩くこともままならないくらいである。ナイフで泥を落としながらでないと歩くことが困難だ。しかしながら化学性は非常に良く、肥料を施す必要がない。良い土であるが、非常に厄介な土であるということができる。

(出典 アフリカ日本協議会HPより抜粋)

産地エチオピア - -
エチオピア紀行の概要案

昨日まとめたことを箇条書きにしてみます。

コーヒー以外の話はとても狭い範囲での経験に

過ぎませんが、体験したこと、感じたことを

下記のテーマに沿ってお話しします。

 

時間の関係ではしょるところも多いと思いますが

できるだけ臨場感をもって一緒に旅しているような

気持ちになってもらえるようにしたいと思います。

 

 

エチオピアまでの道のり

 

マンキラ(MANKIRA)の森へ

 

コーヒーセレモニー

 カリオモン

 アボルブンナ

 そのプロセス

 

食文化

 インジェラ

 

エチオピア コーヒー事情

 フォレストコーヒー

 セミフォレストコーヒー

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 プランテーションコーヒー

 

 多様な品種

 

 多様な産地

 

 ウォッシュドコーヒー

 

 サンドライコーヒー(ナチュラルプロセス)

  ツリードライ

  マウンテンドライ

  サン・イルガチェフェ

 

 パルプドナチュラル(ハニープロセス)

 

 コーヒーの流通とECX(ETIOPIAN COMMODITY EXCHANGE)

 

 「モカに始まり」を読んで

 

その他

 ハイレ・セラシエ皇帝の影響 ジャマイカやレゲエとの関係

 感じた国民性

 人々の暮らし

 言葉のうつくしさ

 女性のおしゃれ

 

 

などです。

 

 

 

 

 

 

 

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