GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
お正月の和菓子
お正月の和菓子、「花びら餅」を頂きました。
閉店間際に「仙太郎」に滑り込み、買いました。

コーヒーは、COE入賞のニカラグア
La Cascada。

白味噌あんのおいしさが、しあわせでした。

お菓子とコーヒー - -
ケニア カリンガにまつわるパフェ
こんなパフェを食べました。

ケニア カリンガにまつわる紅茶、薔薇、珈琲を

形にしたパフェです。カリンガで作ったエスプレッソ

にほんの少しとろみをつけたソースをかけて頂きます。

27日頃まであるそうです。



丸山珈琲 西麻布店2周年の記念のスイーツです。

店長の方が中心になって考案されたそうです。

このパフェを作る13の行程を眺めながら出来上

がるのを待ちました。

お菓子とコーヒー - -
和菓子とコーヒー
両親へのお歳暮は、父の大好きな岡埜栄泉の最中やお饅頭。
その時にいつも買うのが、この豆大福です。

コーヒーは、COE入賞のニカラグア La Cascada
すばらしくおいしいです。密かに人気です。

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粉花STOLLEN&グラウベルCHRISTMAS BLENDのセット
数少ないセットですが今年も販売させて頂きます。

http://glaubell.shop-pro.jp/?pid=96578475






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お菓子とコーヒー - -
コーヒーの季節
汗をかかなくなって温かいコーヒーがおいしい季節なりました。

久しぶりに日本橋に気のおけない方々と一緒にジェエル・ロブションに行きました。

その時食べたのは、もちろん「定品観測」と称して、パリに行った時や東京でも食べ続けているタルト・オ・シトロン(いわゆるレモンタルト。フランスの伝統菓子の一つです)です。

さすがジョエル・ロブションというべきでしょうか。
東京で食べた6店舗のうち、ベスト1か2です。大変おいしかったです。

コーヒーはこのレモンの風味や、ほんの少しレモンピールのややビターさ、そして甘酸っぱいレモンクリームにピッタリの柑橘系の酸味を感じるコーヒーがとてもよくマッチします。

グラウベルのコーヒーでいうと、エチオピアやニカラグアやグアテマラ。ブラジルやケニアも多分合いそうですね。

フランスでは、パン屋でもケーキ屋など当たり前にどこにでも売っているこのタルトシトロン。でも日本ではなかなか見かけず、フランス菓子の店にいかなければなかなか見つけられませんね。

皆さんも是非お気に入りのタルトシトロンを見つけて、コーヒーと共に味わってみるのはいかがでしょうか。

作れる方は、国産のレモンがでてきたら、ぜひトライして欲しいです。(わたしは工程のたいへんさに作るのは諦めています笑)

夏の疲れを胃腸がため込んでいるかもしれませんので、のんびりとおいしい秋を。


お菓子とコーヒー - -
コーヒーに合うもの
ミラベルとラベンダーとカスタードのパンをたまたま買いました。

ミラベルってなんだろうと調べたら、フランスのロワール地方の名産で、
8月末から9月の頭までという短い期間食べられている「すもも」のことでした。

甘酸っぱいすももとカスタードのバランスがよく、おいしかったです。

コーヒーはこの日初めて焙煎したばかりの新しいグアテマラ サンタクララ
農園を合わせました。

コーヒーのフルーツ感と甘さが、このお菓子のようなパンによく合いました。

お菓子とコーヒー - -
ガトーバスク/Gateau Basque


フランス南西部(アキテーヌ)、バスク地方の伝統菓子です。
元々結婚式や聖体初拝領など祭日や祝い事の日に食べる
ものだそうです。(参考:『フランスの地方菓子』(学研))

今回のはイル・プルー・シュル・ラ・セーヌのガトーバスク
です。代官山にあるパティスリーで買いました。

ウェブを拝見すると「人生の誇り」と書いてあり、この菓子に
対する並々ならぬ思いが感じられます。

味はうまく言い表せないほど、おいしかったです。
外側のサクサク感とクレーム・パティシエール(カスタード)と
クレーム・ダマンド(アーモンド・クりーム)のしっとり感の
コントラストが何ともいえぬおいしさでした。

ペルー サンペドロ農園とグァテマラ エル・インヘルト農園
の中深煎ブレンドをこの菓子に合わせました。

イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ・オーナーシェフ弓田亨さん
のコメントにはこうです。執念と誇りがしっかりとこめられて
いるのですね。確かに伝わってきました。
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地方によっては少しずつその味わいは異なりますが、まさに
例えようもない豊かさと力に満ちた人を 心の五感を圧倒する
味わいです。

味わいを作り上げる技術もさることながら、寸分たがわない
味わいをこの日本に伝えたいという執念によって、困難の中
からからようやく手入れることができました。

スペイン・カタルーニャ地方、内陸レリダの世界で最も味わい
豊かなアーモンドを使って、初めて可能になりました。
私どもの執念と誇りをかけたお菓子です。
(イル・プルーHPより)
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クレーム・ダマンドを使わないものもあったり、本来はさくらんぼ
のシロップ漬けなどを入れるものが多いそうです。



 
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ガトーバスク

 元々バスクという響きに反応してしまいます。
スペインバスクもフレンチバスクにもいつかは
訪れてみたいと思っています。

ガトーバスクはバスク地方の郷土菓子ですが
バター、卵、牛乳、砂糖などベースの焼き菓子
なのでコーヒーに合わないはずがありません。

今まで何度も食べてきたわけではありません
が、印象に残っているのはひとつあります。

もう何年も前、アノニマスタジオが根津美術館
のそばにあった頃、森彦の市川さんと中川ワニ
さんのコーヒーイベントがあって、その時に森彦
のスタッフの方が作ったというガトーバスクを
コーヒーのお供として出して下さったのですが、
その味わいと食感がなんともいえずおいしかった
のでした。

またいつか「ああ、おいしい」と思えるような
ガトーバスクに出あえたらと思っています。
バイヨンヌやパリ、それとも日本で遭遇できるの
でしょうか。楽しみです。

自分で作ってみようと思ったこともありましたが、
その気になればチャレンジしてみるかもしれません。



最近手に入れた本です。
『スペインバスク民話集 ラミニャの呪い』
まともにはもう買えないのでAmazonの
マーケットプレイスで購入しました。
48話からなる不思議な民話が満載です。
タイトルの「ラミニャの呪い」はそのうちの1つ
でラミニャは洞窟に住む魔女の名前です。



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りんごのマフィン
今年から、いつもグラウベルのコーヒーをお使い頂いている
カフェや喫茶の店主の方々にお声をかけて(今年は関東圏
にお声をかけさせて頂きました)、一年の感謝の気持ちを込
めて旬のコーヒーを飲んで頂く機会を作りました。

設定した2日間の日程は無事終了しましたが、2回目に、
去年12月に茨城の取手にcafe jutouというマクロビオテック
カフェをオープンされた堤さんがわざわざいらして下さい
ました。

その時にお店で出していらっしゃるというりんごのマフィンを
お土産に持ってきて下さいました。

お店で温める時は、蒸し器で蒸すという細やかさ。
私はオーブンで数分温めて出させて頂きました。同席して
いた別のお店の店主の男性も、おいしい!と一緒に感動
して食べました。

りんごも粉も甘みも(聞いたのですが忘れてしまいました)
ほんとうに素材にこだわり抜き、手をかけて作られた一品
でした。ほかにもいろいろあるみたいですので、ぜひお近く
の方も、そうでない方も食べに行ってみてください。
手をかけたおいしいランチもあります。
私も早く行ってみたいと思いました。

このりんごの甘酸っぱさのあるマフィンには、エチオピア 
イルガチェフ G1の中深煎
がよく合いました。ケニアや
タンザニアの風味のよいコーヒーも合うのではないかと
思っています。




 
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ビスコッティとコーヒー
今年の家族のバレンタイン用に「黒糖とチョコレートのビスコッティ」
を作りました。

このレシピは、foodmoodのなかしましほさんの最初の本、
『もっちりシフォン さっくりクッキー どっしりケーキ』から。

なかしましほさんがバインミーを作って販売するというので
それ目当てにいった会場で販売していたこのビスコッティ、
家で食べたら家族も大感激。じゃあこれをバレンタインデイに
作ろう、ということになって作りました。

2日間で合計3回も作っちゃいました。


黒糖のコクのある甘さとチョコの食感がローストしたくるみと
アーモンドと相性抜群です。

あわせたコーヒーはグァテマラ エル・インヘルト農園の中深煎。
グァテマラのチョコレートのようなコクと余韻がピッタリでした。
 


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