GLAUBELLCOFFEE/グラウベルコーヒーの日記です。
最新コーヒー情報、コーヒーの楽しみ方を伝えたいです。
クロネコヤマト送料改定のお知らせ

クロネコヤマト宅急便が10月1日から値上がりするのに

伴い、配送代金が以下の通り変わります。

 

配送代金の値上がりはとても心苦しいのですが、

ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

 

 

北海道 990

北東北(青森・秋田・岩手)690

南東北(宮城・山形・福島)690

関東(東京・茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・山梨)650

信越(新潟・長野)700

北陸(富山・石川・福井)690

中部(静岡・愛知・三重・岐阜)690

関西(大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山・兵庫)690

中国(岡山・広島・山口・鳥取・島根)800

四国(香川・徳島・愛媛・高知)800

九州(福岡・大分・佐賀・長崎・熊本・宮崎・鹿児島)990

沖縄 1250

お知らせ - -
【焙煎機が故障しています】

直るまで本日19日よりオンラインショップをお休みします。

再開したばかりですみませんがよろしくお願いします。

 

卸の方には個別にご連絡致します。

 

急なことですみませんがよろしくお願いします。

 

 

お知らせ - -
【10/1(日) 13:00〜 粉花あんバタ丸とコーヒーの日】

10/1(日)はコーヒーの日。

 

この日、浅草・粉花さん(開店以来9年間、グラウベルの

コーヒー豆をお使い頂いています)が、あんバタ丸を

たくさん作って、グラウベルコーヒーで販売して下さいます!

(ほかに丸パン、スコーンなどもあります)

 

13時〜 売り切れ終了

 

「あんバタ丸」

自家製レーズン酵母で焼いた柔らかい丸パンに、

浅草雷門前にて創業165年を迎えられた「甘味処 西山」さんの

つぶあんと無塩バターを挟んだもの。

※あんバタ丸は粉花の通常営業では売っていません。


これがまたコーヒーとよく合うんです!

 

あんバタ丸&コーヒーで日曜のひと時をお楽しみください。

※コーヒーはテイクアウトカッップでの提供となります。

 

この日は豆も販売します。

 

※販売状況はinstagramでお知らせするつもりです。
  インスタアカウント @glaubellcoffee

 

- - -
『ルワンダに灯った希望の光』津田久美子著

もう何年も前に料理研究家のカノウユミコさんがエチオピアに

行かれ、当時三宿にあった今はなき「菜懐石 仙」でエチオピアの

写真と共にコーヒーセレモニーによるコーヒーを提供するという

イベントを実施した。カノウユミコさんのファンの方を中心に全国

から飛行機や新幹線に乗ってたくさんの方々が参加され、2部制で

合計40人位の方々にエチオピアのスタイルでのコーヒーを楽しんで

頂いた。

 

結局、私がコーヒーセレモニーの亭主を務めたのだが、その作法は

ちょっと凝っている。周囲に青い草を敷き、場を清め、生豆を洗浄し

鉄器で煎っていく。煎り終えたら、臼のようなもので豆を砕いて挽く。

ジャバナという容れ物を火にかけコーヒー粉と水を入れ沸かしていく。

その時にそのような作法や準備するものなど様々な情報を教えて頂いた

のが、津田久美子さんだった。当時、エチオピア共和国大使館にいらした

のだった。丁寧で心ある対応をして頂いたのは今も忘れられない。

 

本を読んでいくうちに、あの時お世話になった方がこの本の

著者の津田さんであることがわかったのだ。

ルワンダの人たちに収穫した後ゴミとなるバナナの茎を利用し、

強度のある滑らかな紙の作り方を粘り強く教えていく奮闘の記録だった。

最初はお誕生日やクリスマスなどのカード、今はランプシェードを

作ってもらうまでになっている。

 

エチオピアのコーヒー栽培エリアであるイルガチェフェに日本人で

訪れた最初の人でもあるのだ。元々エチオピアのコーヒーを販売

することから津田さんのアフリカ訪問が始まった。自身の病気など

様々な困難を乗り越え、ルワンダの人の暮らしが少しでも向上する

ように「手に仕事」を伝えて続けている、情熱と行動力があって、

気遣いができる素敵な女性だ。

 

思いがけず本の中で再会(実際には最近お会いしていないが)が

できて、ひそかにうれしい。

 

そんなこともあり、一旦販売を終了したルワンダのコーヒー豆を

販売します。

 

エチオピアのニュークロップ、ブルーナイル ウォッシュドも

いよいよ今週より販売します。

 

魅惑のアフリカのコーヒーをお楽しみください。

 

地震のあったメキシコ チアパス州 マヤビニックの新豆もぜひ

お試しください。

 

今週も金、土とよろしくお願いします。

 

 

book - -
トルコの伝統的な「語る文化」

1時間半のフライト。機内に届いたばかりのコーヒーの冊子を

持参した。

 

カフェ文化のルーツ、トルコでは世界無形文化遺産に登録されている

ものの中に「ソフベット」(団欒・談笑)があるそうだ。

コーヒーを飲みながら、

 

(抜粋)

例えば一つの話題をもとに社会情勢の話をしたり、とんち話を

して、相手の興味が尽きないように話をいろいろな方向に繋げていく

談笑の仕方です。そこでは教養やユーモアのセンスが問われることに

なります。

(ここまで)

 

(「Coffee Bresk vol.89」全日本コーヒー協会 より抜粋

コーヒーと世界遺産 10

「イスタンブールで生まれ、育まれたコーヒー文化

イスタンブール歴史地域」

文 牧野容子 監修 ヤマンラール水野美奈子)

 

たったコーヒー一杯で周りの人と長いこと談笑し続けることができる

場が昔からあるだなんて。

 

それを読んだときに、グラウベルコーヒーでも時々こんな場面が展開

されているではなないかと思った。

もちろんそうでないときも多いが、知らない人どうしが、

コーヒーを介して、話が人がつながっていくときがある。

そんな光景はとてもまぶしい。

一人寛ぎながら飲む一杯も代えがたい時間。

 

カフェ文化のルーツのトルコにもいつかはいくことはあるだろうか。

コーヒーが根付いていった異国の文化にとても興味がある。

コーヒーの「今」も面白いけれど、それ以上に国による飲用の歴史や

文化的側面を知りたい気持ちがつよい。

 

 

 

 

 

 

 

コーヒー - -
オンラインショップのお休み延長と講座の一部休止のご連絡

新しくオープンされるお店の焙煎や豆決め、周年の

オリジナルブレンド作り、イレギュラーでの多くの

焙煎のご依頼、いつもの焙煎、更にいろいろな予定が

急遽入ってきてしまい、オンラインショップは、9/18

までお休み、講座は一部の講座を休止しました。

体制が整いましたら、あらためて実施します。

申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

コーヒー講座 - -
9~10月の講座を更新しました

涼しくなりましたね。コーヒーのおいしい

季節到来ですね。

 

9月後半〜10月の講座を更新しました。

ご興味のあるものがありましたら、ご参加ください。

どうぞよろしくお願い致します。

コーヒー講座 - -
9月8〜9日の営業情報等

今週も金土営業致します。

 

豆売りでは、ハワイコナ エクストラファンシー(中煎り)、新豆の

深煎りメキシコ マヤビニック、コロンビア サンタクララのやや深煎り

がお勧めです。

 

豆売りできない少量ですが、店内で飲んで頂けるコスタリカ グラニートスの

ラスト数杯分、そして新豆の徳之島コーヒー、等けっこう多彩な品揃えです。

 

 

エスプレッソは、 EK43を導入したことでドリンクにより豆を変えています。

 

エスプレッソ、アメリカーノ、エスプレッソトニックには・・・ブレンド(ブラジル、エルサルバドル)

レモンコーヒー・・・エチオピア ゲデブ ウォッシュド

カフェラテ・・・エチオピア シャキッソ ナチュラル

 

※豆は季節ごとに変わります。しばらくはこれでいきます。

 

今週もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

GLAUBELL COFFEE 世田谷代田 - -
【トークイベントのご案内 10/17 TUE 19:40~21:00】

秋らしくだいぶ涼しくなってきて
温かいコーヒーがより美味しく感じられる季節となりましたね。

7月に一周年を迎え、コーヒーにまつわるトークイベントなどをやっていこうと思います。

小さなお店ですので少人数となりますが、皆さんと楽しい時間を共有してきたいと思っています。

 

第一弾は、
当店でもおなじみ、長きにわたり購入させていただいている
メキシコ マヤビニックコーヒー。このコーヒーの直輸入を今年果たした

豆乃木 代表取締役・杉山世子さんのトークイベントです。

ぜひ皆様のご参加をお待ちしています。

 

ちょっと異色の経歴、そして豆を直輸入するということ、

これでどのように会社を成り立たせていくのかをお伺いするのが

興味深いところです。

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メキシコ・フェアトレードコーヒーに
挑む杉山世子さんのトークイベント

 

 

◎10月17日(火)19時40分〜21時10分(開場19時30分)


参加費用 2000円
 メキシコ マヤビニックとセスマッチの2つのコーヒーの新豆  
の試飲付

 

 

今年、初めてコンテナでメキシコ豆を直輸入された杉山さん。
メキシコのコーヒー事情や産地の情報はもちろんのこと、

一人の女性として杉山世子さんが歩んできた道のりを、

余すところなく語っていただこうと思っています。

司会 藤原ゆきえ(ライター、編集者、グラウベルコーヒープロデューサー)

杉山世子さん、狩野知代の2人での対談の予定です。

 

 

◎杉山世子(すぎやま せいこ) さんプロフィール
静岡県浜松市出身。青年海外協力隊として、ジンバブエ、ケニア、マラウイの3か国で活動をした後、大学入学。在学中、メキシコをフィールドとしたコーヒーのフェアトレードプロジェクトに参加。卒業後の2011年、メキシコ・チアパス州マヤビニックのコーヒー生豆の輸入・販売を行う株式会社豆乃木を創業。 2017年はじめて自社単独にて2コンテナのコーヒー生豆を輸入。はままつフェアトレードタウンネットワーク代表。

 

◎お申込み方法 定員になりました。キャンセル待ちを受付ております。

メールまたは店頭にて受付

 

メールの場合は
info@glaubell.net
に件名を「杉山世子さんトークイベント」と書いて頂き

 

お申込者名
携帯番号などのご連絡先
人数

を書き送信してください。

 

こちらより、受付確認メールが届きましたらお申し込みが
確定します。

よろしくお願いします。

 

コーヒーイベント - -
深煎り

私にとって「深煎り」は、ひよらずに一歩踏み込むことです。

「深煎り」と一口に言っても味のバリエーションはたくさん

あります。苦いだけの深煎り、甘みを伴う深煎り、やや酸を

感じる深煎りetc

 

焙煎者にとって、深煎りはまるで深海の中を泳ぐようであり、

一筋縄ではいかない難しさもあります。それゆえコーヒー焙煎は

やめられないものとなっています。

 

深煎りもその探求をますます深めていきますよ〜。

コーヒー - -
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